【新興国通貨】先週末の中南米市場は流動性意識し、対ドルで売り買い交錯
【新興国通貨】先週末の中南米市場は流動性意識し、対ドルで売り買い交錯
先週末の中南米市場は、SVB破綻報道を受けたドル売りと、流動性を警戒し新興国通貨などリスクの高い資産を売りに回る動きが交錯。ドルレアルなどではレアル売りが優勢となる場面が見られた。ドルメキシコペソは18.30-50で売り買いが交錯した。対円では売りが強まっており、破綻報道前の7円50銭近くから、先週末に7円20銭台、週明けさらに下げて7円23銭台での推移。
MXNJPY 7.234
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





