テクニカルポイント ドルカナダ、主要ポイントが上方に集まるも、1.33台割れるか焦点に
テクニカルポイント ドルカナダ、主要ポイントが上方に集まるも、1.33台割れるか焦点に
1.3619 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.3602 一目均衡表・雲(上限)
1.3558 一目均衡表・雲(下限)
1.3539 エンベロープ1%上限(10日間)
1.3522 100日移動平均
1.3504 一目均衡表・基準線
1.3452 21日移動平均
1.3431 一目均衡表・転換線
1.3405 10日移動平均
1.3392 現値
1.3285 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
1.3271 エンベロープ1%下限(10日間)
1.3205 200日移動平均
ドルカナダは保ち合い商状となっている。1月初頭に軟調な動きをみせたあとは、下値を1.3322(1/13)、上値を1.3521(1/19)とするレンジ内に収まっている。RSI(14日)は、44.6と、やや売りバイアスが優勢。1.3205とかなり下方に200日線が控えているほかは、主要なテクニカルポイントは現在の水準よりも上方に位置している。1.33台を明確に下回るのかどうかがポイントとなろう。
執筆者 : MINKABU PRESS
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