株価はトレンド転換。どこまで下がる?【2019/02/012-2019/02/15】

日経平均株価は2月8日金曜日、2万0,333.17円で取引を終えました。前回「足元は緩やかな上昇トレンドが継続中だが利益確定を視野に入れ、短期売買を心掛けたほうがよい」と解説しました。
株価は2万1,000円を目前に下落に転じましたが、目標株価の範囲内で取引を終えました。

米国の株式市場も足元は調整に転じた週でした。
ドル円相場は小動きの週でした。

気になるのは、日経平均株価の今後の動きです。

株価チャートを分析する限りでは、50日移動平均線近辺で上値の重い状況が続いたことで、足元は緩やかな上昇トレンドから下降トレンドに転換しました。
株価は上げ下げを繰り返しながら動きます。足元は下降トレンドですから、逆張り戦略で短期売買、もしくは戻り売りでよいでしょう。
目標上値は2万0,800円、下値は1万9,700円、それぞれプラスマイナス200円とします。
なお、中長期的な下降トレンドからトレンド転換したわけではありませんから、新トレンドの形成までは株価の推移を見守りたいところです。
米国の株式市場は上昇トレンドが続いていましたが、過熱感から調整に転じました。中長期的にはボラティリティが縮小しつつありますので、新たなトレンドがどう形成されるのか注目でしょう。

出所: minkabuPRESS

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