続伸、戻り高値更新のあと米カタール会談で上げ幅縮小=NY原油概況
NY原油先物12 月限(WTI)(終値)
1バレル=90.83(+0.31 +0.34%)
ニューヨーク原油は続伸。再びウクライナのロシアの石油施設攻撃が激化していることで、前日からの戻り高値を更新する展開となっていたが、そのあと米国とイランの停戦協議を巡り、仲介役のカタールのタミム首長がトランプ米大統領と電話会談を行ったことが報じられると、停戦協議の進展の見方から再び崩れる展開となった。 しかし、売り一巡後はもみ合いとなり、プラスサイドとマイナスサイドを往来していたが、結局プラス引けした。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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