NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
*非農業部門雇用者数(NFP)(10月)22:30
結果 16.5万人
予想 7.0万人 前回 6.0万人(2.9万人から修正)
*失業率(10月)
結果 4.1%
予想 4.2% 前回 4.2%
*平均時給(10月)
結果 0.4%
予想 0.3% 前回 0.3%(0.1%から修正)(前月比)
結果 3.1%
予想 2.9% 前回 3.2%(3.0%から修正)(前年比)
【カナダ】
雇用者数増減(10月)22:30
結果 -0.47万人
予想 1.22万人 前回 -6.83万人(前月比)
失業率
結果 6.7%
予想 6.5% 前回 6.5%
【発言・ニュース】
*トランプ大統領
トランプ大統領は、長年の側近であるスティーブン・ミラー氏を新たな大統領首席補佐官に起用し、現職のスージー・ワイルズ氏を自身の政治活動部門に異動させると発表した。
*ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
・トランプ大統領はデータセンターの建設を望まない地域を尊重している。
・過去3カ月間の急激な雇用増加を分析。
・AIバブルは実際に懸念すべき問題。
・ウォーシュ議長とFRBの判断を尊重する。
*ウィリアムズNY連銀総裁
・物価動向を見極めるために更なる情報収集が必要。
・現在のインフレは間違いなく高過ぎる。
・金融政策が広範なインフレ定着を防ぐ重要性を強調
・異例の相対価格ショックの中でも米経済は高い底堅さ。
*ムサレム・セントルイス連銀総裁
・インフレ期待は依然として安定。
・インフレを適時に2%に戻す必要。
・雇用最大化には2%のインフレが必要。
・過剰インフレは供給側と需要側の双方に起因。
・AIは生産性を大幅に向上させる。
・データセンターの拡張が堅調な需要に寄与。
*デーリー・サンフランシスコ連銀総裁
・追加利上げが必要になる可能性が高い。
・ただ、政策金利をどこまで引き上げる必要があるかの判断は時期尚早。
・先週のFOMCでは据え置きを支持。
・9月の利上げについても支持した。
*植田総裁
・基調的な物価上昇率は数十年ぶりに2%に到達。
・インフレ率を2%に維持する必要。
・インフレ率2%はまだ社会に十分定着していない。
・2%インフレ率には上振れリスク。
・これまでのところ、金利上昇への不満は聞かれていない。
・実質金利はそれほど上昇していない。
・基調的インフレ率は2%程度で推移する見通し。
・ここ数日のAI動向に関するコメントは控える。
・大きなショックあれば非伝統的政策を迫られる可能性。
執筆者 : MINKABU PRESS
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