テクニカルEYE(ドル円)=やや買い優勢、3日の高値158.77が最初の関門
メインシナリオ…やや買い優勢、3日の高値158.77が最初の関門。今日の東京中盤に157.26まで突っ込んだが、東京終盤には158円台を回復した。21日線も上抜いており、目先、買いがやや優勢となりそうだ。3日の高値158.77が最初の関門。高値更新となれば、9月24日の高値159.04が意識される。同水準を上抜くと、ボリンジャーバンド(θ=21)のプラス3σがある159.45や節目の160円を目指すことになる。
サブシナリオ・・・下落となれば、今日ここまでの安値157.26がポイントになる。同水準を下抜くと、節目の157.00を目指そう。157.00を割り込むと、ボリンジャーバンド(θ=21)のマイナス3σがある156.50や10月23日の安値156.08が視野に入る。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





