テクニカルEYE(南アランド円)=戻りは売りに押されやすく、下落基調で推移か
メインシナリオ…安値圏から戻した後に一目均衡表の雲が抵抗となって下げに転じた。戻りは売りに押されやすく、下落基調で推移するとみられる。その場合の最初のポイントは、9.500円の節目となる。ここを抜けてくると、10月30日の安値9.397、5月4日の安値9.317、4月30日の安値9.286、3月30日の安値9.266などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、一目均衡表の雲の下限の9.642、11月5日の高値9.681、雲の上限の9.711などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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