アジア株 韓国続落、世界的なAI株安受けGSが株価目標引き下げ
アジア株 韓国続落、世界的なAI株安受けGSが株価目標引き下げ
東京時間14:08現在
香港ハンセン指数 23235.29(+141.92 +0.61%)
中国上海総合指数 3683.92(-6.56 -0.18%)
台湾加権指数 46041.43(休場)
韓国総合株価指数 5526.19(-24.11 -0.43%)
豪ASX200指数 8814.20(+18.97 +0.22%)
インドSENSEX30種 73424.69(+300.86 +0.41%)
アジア株はまちまち、原油高止まりによるインフレ加速懸念が重荷。一方、フランス格付け「維持」には安堵。フランス債券先物は大幅上昇しており、今夜の欧州株の上昇も期待される。
今週のFOMCや米GDP、PCE、イスラエル選挙を控えNY原油は時間外で調整売りに押されている。それでも101ドル台にしっかり乗せており、依然として高水準を維持。市場は米国とイスラエルが米中間選挙後にイランへの大規模攻撃を実施するリスクを警戒している。
香港株は上昇、前週末に約4カ月ぶり安値をつけたことから値ごろ感の買い戻しが見られる。
韓国株は続落。米ゴールドマンサックスが世界的なAI株下落を受け、韓国総合指数の12カ月後の株価目標を従来の1万2000ポイントから9000ポイントに引き下げた。それでも現在の水準から約60%の上昇余地を残している。
台湾市場は「光復及び金門古寧頭戦勝記念日」の振替休日のため休場。
執筆者 : MINKABU PRESS
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