東京株式(寄り付き)=続落スタート、自律反発狙いの買いは機能するか
26日の東京株式市場は売り優勢、寄り付きの日経平均株価は前営業日比243円安の6万2449円と続落。
日経平均株価は前週末時点でサイコロジカルラインが2勝10敗とリスク回避の地合いが続いており、12営業日でほぼ8000円の下落をみせた。目先突っ込み警戒感からの自律反発も想定されるところだが、AI関連株は戻り売り圧力の強さが意識される状況に変わりはなく上値は重い。前週末の米国株市場ではナスダック総合株価指数が下げ止まる兆しをみせたものの、景気敏感株などに売りが広がりNYダウは4日ぶりに大幅安。東京市場でも投資家のセンチメントが冷え込んだ状態が続く。テクニカル的にはリバウンド狙いの買いが機能する可能性があり、取引時間中は韓国KOSPIなどを横にらみに先物を絡めた値動きが注目される。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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