【北欧通貨】ドルクローナは昨日の上昇分を解消=スウェーデンクローナ
【北欧通貨】ドルクローナは昨日の上昇分を解消=スウェーデンクローナ
ドルクローナは10.00を挟んでの中期的な上下の中で昨日の欧州朝に9.9420台を付けた。少し戻して9.96台で米CPIを迎え、一気に10.09台まで上昇。しかしドル高一服もあって直近9.95台まで下げるなど、上昇分を解消。
対円では15.92円前後での推移から。対ドルでのクローナ売りに15.75円まで下げた。その後のクローナ安一服も、ドル円が下げている分15.83円台までの反発にとどまっている。
USDSEK 9.9587 SEKJPY 15.832
執筆者 : MINKABU PRESS
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