東京株式(寄り付き)=売り買い交錯もやや買い優勢で始まる
14日の東京株式市場は売り買い交錯もやや買い優勢、寄り付きの日経平均株価は前営業日比164円高の6万7942円と反発。
前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに軟調だったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。東京市場では日経平均が前日に大幅安で4日続落したが、目先突っ込み警戒感からの買い戻しも想定されるところ。日本時間今晩発表予定の米消費者物価指数(CPI)などを控え、売り買いともにポジションを一方向には傾けにくい面もある。一日を通じて半導体関連株の値動きがどうなるかが注目される。また、前日にTOPIXはプラス圏で引けたが、NT倍率の動向にもマーケットの関心が向かいそうだ。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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