東京株式(寄り付き)=買い優勢、米半導体株高に追随しリスク選好
5日の東京株式市場は大きく買い優勢でスタート、寄り付きの日経平均株価は前営業日比804円高の6万9113円と急反発。
前週末の米国株市場は注目された9月の米雇用統計が市場コンセンサスを大きく下回る内容だったことから、FRBによる早期利上げ観測が後退しハイテク株を中心に広範囲に買いが広がった。特に半導体関連株の上げ足が強く、これが東京市場でも強力な追い風材料として作用している。一方、7万円大台近辺では戻り売り圧力が意識され、買い一巡後は上値が重くなる可能性も考慮される。なお、きょうは東京市場と株価連動性の高い韓国市場が休場となるが、その分だけ国内金利動向や米株価指数先物などの値動きに左右されるケースが想定される。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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