東京株式(前引け)=前日比630円安、利益確定売りが優勢に
2日前引けの日経平均株価は前日比630円00銭安の6万8326円72銭。前場のプライム市場の売買高概算は11億1559万株、売買代金概算は4兆987億円。値上がり銘柄数は203、値下がり銘柄数は1326、変わらずは23銘柄だった。
日経平均株価は反落。前日の米株式市場でNYダウとナスダック指数は小幅に上昇したが、日経平均株価は9月30日と10月1日の2日間で3400円強上昇していたこともあり、利益確定売りが優勢となっている。日経平均株価は一時800円強下落し6万8100円台まで値を下げる場面があった。東証プライム市場の8割強の銘柄が値を下げた。今晩は米9月雇用統計の発表が予定されており、その内容も関心を集めている。為替相場は1ドル=157円90銭近辺と前日夕方に比べやや円高で推移している。
個別銘柄では、ソフトバンクグループ<9984>や太陽誘電<6976>、東京エレクトロン<8035>が安く、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>やトヨタ自動車<7203>も値を下げた。半面、キオクシアホールディングス<285A.T>やアドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>が高く、フジクラ<5803>や古河電気工業<5801>、三井金属<5706>が値を上げた。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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