テクニカルポイント ドルカナダ、短期上昇トレンドの勢いを増すのかチェック
テクニカルポイント ドルカナダ、短期上昇トレンドの勢いを増すのかチェック
1.4032 一目均衡表・雲(上限)
1.4026 一目均衡表・雲(下限)
1.3987 エンベロープ1%上限(10日間)
1.3938 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.3936 100日移動平均
1.3928 現値
1.3849 10日移動平均
1.3849 一目均衡表・転換線
1.3846 21日移動平均
1.3845 一目均衡表・基準線
1.3833 200日移動平均
1.3754 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
1.3710 エンベロープ1%下限(10日間)
ドルカナダは、10+21日線がゴールデンクロスを示現し、RSI(14日)は55.1と中立水準50を上回っている。短期上昇トレンドが条件が整っている。今後、この流れが一段と強まるのかどうかが注目される。
7月以降の中期的な流れを観測してみると、1.4250付近を高値として明確な下降トレンドが8月中旬まで継続した。しかし、8/21に安値1.3732をつけたあとは、流れが混とんとしている。9/2には1.3940まで反発した。その後の安値は9/8の1.3760と8/21安値には届かず。その後は足元の1.39台後半に至る上昇の動きとなっている。現在の水準は1.3925付近とと9/2高値に迫っている。
1.39台半ばから後半へと上昇する動きがみられるようだと、いわゆるダブルボトムのネックラインを上抜ける形状となり、上昇に弾みがつく可能性が高まりそうだ。その次のポイントとしては、1.4000の心理的水準が上値メドとなる。さらに1.4026-32には一目均衡表の薄い雲がある。
執筆者 : MINKABU PRESS
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