アジア株 総じて上昇、韓国株や台湾株はプラス転換
東京時間17:34現在
香港ハンセン指数 25511.10(-6.23 -0.02%)
中国上海総合指数 3889.45(+7.44 +0.19%)
台湾加権指数 45169.46(+407.14 +0.91%)
韓国総合株価指数 6742.74(+45.78 +0.68%)
豪ASX200指数 9164.58(+61.51 +0.68%)
インドSENSEX30種 77172.94(-196.17 -0.25%)
25日のアジア株は総じて上昇。前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の下げを受けて、韓国株や台湾株は売りが先行したものの、売り一巡後は押し目買いの動きが広がった。豪州株は続伸。ハイテクや生活必需品、ヘルスケアが上昇、エネルギー、不動産が下落した。
上海総合指数は小反発。人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、電線・ケーブルの亨通光電、創薬大手の無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、石炭エネルギー会社の中国神華能源(チャイナ・シェンファ・エナジー)が買われる一方で、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、油圧機器メーカーの江蘇恒立液圧が売られた。
香港ハンセン指数は小幅続落。創薬大手の無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)が買われる一方で、生活関連アプリ運営大手の美団(メイトゥアン)、海上輸送会社の東方海外国際(オリエント・オーバーシーズ)、不動産投資会社の九龍倉置業地産投資(ワーフ・リアルエステート・インベストメント)が売られた。
豪ASX200指数は続伸。ITサービスのデータ・ナンバー・スリー、ソフトウエア会社のワイズテック・グローバル、小売りチェーンのコールズ・グループ、健康関連企業のアンセルが買われる一方で、石油製品メーカーのビバ・エナジー・グループ、石油・ガスの探鉱会社のカルーン・エナジー、不動産投資サービスのビシニティ・センターズが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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