テクニカルEYE(ポンド円)=一目均衡表の雲を上に抜け、上昇基調で推移か
メインシナリオ…堅調な推移を見せて、上値を追う動きを続けている。10日線や転換線にサポートされており、一目均衡表の雲を上に抜けて、上昇基調で推移するとみられる。その場合は、7月30日の高値218.69が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、7月15日の高値219.61、220円の節目、ボリンジャーバンド+3σの221.09などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、転換線の215.83、一目均衡表の雲の下限の215.38、215円の節目、基準線の214.21、8月7日の安値211.70などがターゲットとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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