アジア株 総じて上昇、韓国株や台湾株は続伸
東京時間17:37現在
香港ハンセン指数 26009.46(+310.97 +1.21%)
中国上海総合指数 3905.20(+1.48 +0.04%)
台湾加権指数 45224.29(+290.55 +0.65%)
韓国総合株価指数 6912.95(+60.37 +0.88%)
豪ASX200指数 9058.88(-24.87 -0.27%)
インドSENSEX30種 77532.69(-5.03 -0.01%)
21日のアジア株は総じて上昇。韓国株や台湾株は続伸。前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇などを受けて、半導体関連株などを中心に買いが広がった。香港株は続伸。好決算銘柄などを中心に買いが広がった。豪州株は小反落。通信やエネルギーが上昇、不動産、一般消費財、ヘルスケアが下落した。
上海総合指数は小幅続伸。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技が買われる一方で、酒造会社の貴州茅臺酒、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)が売られた。
香港ハンセン指数は続伸。不動産会社の恒基兆業地産(ヘンダーソン・ランド・ディベロップメント)、複合企業の中国中信(シティック)、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、保険大手の中国人寿保険が買われる一方で、医薬品メーカーの石薬集団、食品メーカーの康師傅控股(ティンイー)が売られた。
豪ASX200指数は小反落。通信会社のTPGテレコム、石油・ガスの探鉱会社のカルーン・エナジーが買われる一方で、不動産会社のグッドマン・グループ、不動産開発大手のレンド・リース・グループ、小売りチェーンなど多角経営企業のウェスファーマーズ、バイオ医薬品会社のテリックス・ファーマシューティカルズが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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