テクニカルポイント NZドル/ドル、下降トレンドから中立状態へと移行
テクニカルポイント NZドル/ドル、下降トレンドから中立状態へと移行
0.5909 一目均衡表・雲(上限)
0.5847 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
0.5840 100日移動平均
0.5838 一目均衡表・雲(下限)
0.5820 200日移動平均
0.5757 一目均衡表・基準線
0.5743 エンベロープ1%上限(10日間)
0.5731 現値
0.5720 21日移動平均
0.5686 10日移動平均
0.5682 一目均衡表・転換線
0.5629 エンベロープ1%下限(10日間)
0.5593 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
NZドル/ドルは、6月に続いた下降トレンドから、中立状態へと移行してきている。短期移動平均の10+21日線をいずれも上回る動きとみせている。21日線0.5720が今後のサポート水準として機能するのかが一つのポイントなる。また、RSI(14日)は47.9へと上昇している。依然としてやや売りバイアスが優勢だが、中立水準50を上回るようだと、買い優勢に転じることとなる。この点もチェックしたい。0.57台にはエンベロープ1%上限(10日間)、一目均衡表・基準線などが上値に控えている。0.5800の心理的水準が強いレジスタンス水準として意識される。その上には、0.5820に200日移動平均線が控えている。さらに0.59台にかけて一目均衡表の雲、100日線などもあり、上値には抵抗帯が重くのしかかる。下降トレンドからの戻り高値水準を探る展開となりそうだ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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