イスラエルとレバノンは停戦で合意も、ヒズボラの判断はまだ不明
イスラエルとレバノンは、親イランの武装組織ヒズボラの敵対行為停止を条件とする停戦を実施することで合意した。両政府は共同声明を発表し、代理組織を通じたものであれ、他の侵略行為であれ、イランによる攻撃が中東の安定を損なうとして非難した。米アクシオスの報道によると、レバノン政府当局者は米国に対してイランの代理組織であるヒズボラは完全な停戦に従う用意があると伝えたようだが、ヒズボラがレバノン政府の決定に従うのか今のところ不明。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





