反落、米ISM製造業景気指数の上昇で=NY金概況
NY金先物8 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4506.30(-86.70 -1.89%)
金8月限は反落。時間外取引では、米国とイランの暫定合意の不透明感を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大した。日中取引では、米ISM製造業景気指数の上昇を受けて売り優勢となったが、売り一巡後は押し目を買われた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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