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小反発も、ホルムズ海峡の交通量増加は重し=NY原油概況

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NY原油先物6月限(WTI)(終値)
1バレル=101.17(+0.15 +0.15%)

 米国とイランの終戦協議の行方が引き続き不明であることが相場を押し上げた。トランプ米大統領と中国の習近平主席が会談したものの、中国がイラン戦争の終結に向けて介入することを示唆する報道は見られない。ただ、米ホワイトハウスが米中両国はホルムズ海峡を通行料なしで開放しておく必要があるとの認識で一致したと発表したことは重し。13日夜から30隻の船舶がホルムズ海峡を通過したとイラン国営テレビが報道したことや、今週の米物価指標を受けて米利上げ観測が強まっていることも圧迫要因。

 時間外取引で6月限は売り買い交錯。102.35ドルまで強含んだ後、99.39ドルまで下振れしたが、通常取引開始を控えて下げ幅を縮小した。通常取引が始まっても方向感は乏しかったものの、引けにかけては買いが優勢だった。

MINKABU PRESS

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執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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