NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
*小売売上高(4月)21:30
結果 0.5%
予想 0.4% 前回 1.6%(1.7%から修正)(前月比)
結果 0.7%
予想 0.5% 前回 1.9%(自動車除くコア・前月比)
*輸入物価指数(4月)21:30
結果 1.9%
予想 0.9% 前回 0.9%(0.8%から修正)(前月比)
結果 4.2%
予想 2.9% 前回 2.1%(前年比)
*新規失業保険申請件数(05/03 - 05/09)21:30
結果 21.1万件
予想 20.4万件 前回 19.9万件(20.0万件から修正)
*企業在庫(3月)23:00
結果 0.9%
予想 0.9% 前回 0.4%(前月比)
【カナダ】
*卸売売上高(3月)21:30
結果 1.9%
予想 N/A 前回 2.4%(2.0%から修正)(前月比)
【発言・ニュース】
*トランプ大統領
・中国の習主席はイラン問題での協力を申し出た。
・習主席はホルムズ海峡の開通を望んでいる。
・イランに武器は供与しないと約束。
*ルビオ国務長官
・トランプ大統領は習主席に何の支援も求めなかった。
・米国は中国の支援を必要としていない。
・中国と米国はホルムズ海峡の軍事化に反対で合意。
・習主席との会談では、台湾への武器売却は主要議題ではなかった。
・中国はホルムズ海峡での通行料徴収に反対。
*ピル英中銀委員
・当面は金利を引き上げ続ける必要。
・迅速だが控えめな利上げが有効。
・2カ月前よりも金融引き締めが必要。
・インフレは目標を下回るよりも上回る傾向がある。
・中東紛争前からデフレ圧力は停滞していた。
・エネルギー価格の先行きに対する不確実性。
・二次的影響への対処に焦点を当てるべき。
・二次的影響がより強まる可能性を懸念している。
・二次的効果がゼロというのは例外的なケース。
・現在の労働市場は2022年より緩んでいる。
・22年には過剰資金があったが、現在は正反対の状況。
*シュミッド・カンザスシティー連銀総裁
・インフレは依然として高過ぎる。
・根強いインフレが最も差し迫ったリスク。
・地政学的な動向が引き続き不確実性をもたらしている。
・失業率は歴史的に見て比較的低い水準。
・採用も解雇も低水準だが、労働市場は有効に機能。
執筆者 : MINKABU PRESS
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