テクニカルEYE(ドル円)=売り優勢、一目均衡表の雲の下限に注目
メインシナリオ・・・売り優勢、一目均衡表の雲の下限に注目。6日に157円台後半から155円台前半に急落した。戻りは157円の手前で抑えられている。目先、売り優勢で推移するとみる。一目均衡表の雲の下限がある156.28付近が最初の関門。雲を下抜くと、156.00円の攻防になる。155円台に沈むと、6日の安値155.04や節目の155.00が意識される。155.00を下抜くようなら、200日線がある154.32や2月23日の安値154.00を試すことになる。
サブシナリオ・・・買いが先行すれば、節目の157.00がポイントになる。157円台に乗せると、100日線がある157.36や一目均衡表の基準線、転換線がともにある157.88、さらには158.00が意識される。これらを上抜くと、21日線がある158.54が視野に入る。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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