続落、中東紛争も米イラン協議進展で下げ一服=NY金概況
NY金先物8 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4202.70(-43.20 -1.02%)
金8月限は続落。時間外取引では、レバノン情勢の先行き不透明感を受けて売り優勢となった。その後はイスラエルと親イラン武装組織ヒズボラの停戦合意が下支えになった。週明けは米国とイランの協議進展を受けて押し目を買われた。日中取引では、ドル安一服を受けて戻りを売られた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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