アジア株 総じて上昇、豪州株は大幅反発
東京時間17:39現在
香港ハンセン指数 25116.53(休場)
中国上海総合指数 3890.17(+10.07 +0.26%)
台湾加権指数 33229.82(+657.39 +2.02%)
韓国総合株価指数 5494.78(+44.45 +0.82%)
豪ASX200指数 8728.80(+149.31 +1.74%)
インドSENSEX30種 74323.69(+216.84 +0.29%)
7日のアジア株は総じて上昇。中東情勢への警戒感は根強いものの、米国株の上昇などを受けておおむね買い優勢で推移した。豪州株は大幅反発。ハイテク株、素材株、金融株などを中心に買いが広がった。台湾株は大幅反発。ハイテク株を中心に上値を伸ばした。前日のナスダックやフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇が好感された。香港市場は休場。
上海総合指数は小反発。化学製品メーカーの寧夏宝豊能源集団、化学品メーカーの万華化学集団、ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)が買われる一方で、銀行大手の中国工商銀行、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)が売られた。
豪ASX200指数は大幅反発。データセンターのネクストディーシー、ITサービスのデータ・ナンバー・スリー、鉱物・素材関連会社のアイペリオンX、金や銅の探鉱会社のサンドファイヤー・リソーシズ、金融持ち株会社のANZグループ・ホールディングス、インターネットメディア会社のカー・グループが買われた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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