ドル円159.80円付近 米株先下げ渋りでドル買い後退、牽制むなしく円売り
ドル円159.80円付近 米株先下げ渋りでドル買い後退、牽制むなしく円売り
イスラエルとイラン双方のエネルギー施設攻撃を受け時間外で原油価格は上昇。一時1バレル=100ドル台をつけた。ブレント原油は112ドル台まで上昇した。
原油は高止まりしているものの米株先物が下げ幅を縮小していることから、有事のドル買いがやや後退している。きのうは米イラン戦争激化とパウエルFRB議長のタカ派姿勢を受けドル買いが加速した。
片山財務相は「市場を注視している、いかなる時にも万全な対応を取る」と牽制したものの反応は見られず。むしろ日銀据え置きとの見方で円売りが広がっている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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