NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
*米生産者物価指数(PPI)(2月)21:30
結果 0.7%
予想 0.3% 前回 0.5%(前月比)
結果 3.4%
予想 3.0% 前回 2.9%(前年比)
結果 0.5%
予想 0.3% 前回 0.8%(コア・前月比)
結果 3.9%
予想 3.7% 前回 3.5%(3.6%から修正)(コア・前年比)
*米週間石油在庫統計(バレル・前週比)23:30
原油 +615.6万(4億4926万)
ガソリン -543.6万(2億4404万)
留出油 -252.7万(1億1690万)
(クッシング地区)
原油 +94.4万(2752万)
*()は在庫総量
【カナダ】
*カナダ中銀政策金利 22:45
結果 2.25%
予想 2.25% 前回 2.25%
*FOMC委員の金利見通し(ドット・プロット)
2026年末
3.625% 7人
3.375% 7人
3.125% 2人
2.875% 2人
2.625% 1人
中央値は3.375%
FOMC経済見通し()は12月時点
*実質GDP
26年 2.4%(2.3%)
27年 2.3%(2.0%)
28年 2.1%(1.9%)
長期 2.0%(1.8%)
*失業率
26年 4.4%(4.4%)
27年 4.3%(4.2%)
28年 4.2%(4.2%)
長期 4.2%(4.2%)
*PCEインフレ
26年 2.7%(2.4%)
27年 2.2%(2.1%)
28年 2.0%(2.0%)
長期 2.0%(2.0%)
*PCEコアインフレ
26年 2.7%(2.5%)
27年 2.2%(2.1%)
28年 2.0%(2.0%)
【発言・ニュース】
*パウエル議長
・現在の政策スタンスは適切
・中東情勢の展開がもたらす影響は不透明。
・中東情勢による経済への影響の判断は時期尚早。
・エネルギー価格上昇が全体的なインフレ押し上げる。
・エネルギー問題への対応はインフレ期待次第。
・一連のショックがインフレ進展を阻んでいる。
・インフレ面で進展なければ、利下げはない。
・石油ショックの一部はコアインフレに表れるだろう。
・米司法省による調査が終了するまでFRBを去るつもりない。
・FRBにいつまで居るかまだ決めていない。
・次の政策変更が利上げとなる可能性も議論に上った。
イラン、サウジの首都リヤドにミサイル攻撃
イランがサウジの首都リヤドにミサイル攻撃。メヘル通信が伝える。
*FOMC声明
・雇用の伸びは低いまま。
・インフレは幾分高止まりしている。
・景気見通しに関する不確実性は依然として高い。
・中東情勢が米経済に及ぼす影響は不確実。
・委員会は二大責務の両サイドへのリスクに注視。
・金融・国際情勢などを幅広く考慮して判断。
・ミラン理事が利下げ求める。
執筆者 : MINKABU PRESS
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