テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=レンジ放れを待つ、上値は0.7158が最初の関門
メインシナリオ・・・レンジ放れを待つ、上値は0.7158が最初の関門。2月12日に0.7147まで上昇後、終値ベースで0.70-0.71台半ばでのレンジ取引が続いている。買い優勢となれば、23年2月2日の高値0.7158が最初の関門。高値更新となれば、節目の0.7200や22年6月3日の高値0.7283が意識される。これらを上抜くと、節目の0.7300や0.7400がターゲットになる。
サブシナリオ・・・売りが先行した場合、節目の0.7000に注目したい。同水準を終値ベースで割り込むと、3月3日の安値0.6944や2月6日の安値0.6897が意識される。安値更新となれば、一目均衡表の雲の上限0.6879や節目の0.6800が視野に入る。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





