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ドル円156.70円台に軟化、有事のドル買い後退 原油高一服に安堵

為替 

ドル円156.70円台に軟化、有事のドル買い後退 原油高一服に安堵

原油高一服と米株反発に安堵、有事のドル買いが後退している。ドル円は156.70円台に軟化、ほかのクロス円も下落している。ユーロドルやポンドドルは上昇。日経平均は2000円超反発、韓国株は11%超急騰している。米株は時間外でも堅調。

ただ、米イラン戦争継続見通しで原油価格は時間外で1バレル=76ドル台に上昇している。安全資産の金も上昇している。

イランが戦争終結に向けて米国と間接的に接触したとの報道を受け、米イラン衝突が収束に向かうとの期待がわずかに広がっている。ただ、イラン側は同報道を否定している。

トランプ大統領はイラン軍事作戦に自信を示しているものの、いつ終わるかについては言及していない。また、イランの攻撃は今後数日間で激化・拡大するとの報道も伝わっており、米イラン戦争は継続する見通し。イランはホルムズ海峡が再開された場合、生物兵器を発射すると警告。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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