アジア株 軒並み上昇、多くの市場が休場
東京時間17:39現在
香港ハンセン指数 26705.94(+138.82 +0.52%)
中国上海総合指数 4082.07(休場)
台湾加権指数 33605.71(休場)
韓国総合株価指数 5507.01(休場)
豪ASX200指数 8937.10(+19.48 +0.22%)
インドSENSEX30種 82922.00(+295.24 +0.36%)
16日のアジア株は軒並み上昇。今日は中国本土市場、韓国市場、台湾市場が休場。他市場は週明けの米国株価指数先物の時間外取引の上昇などを受けて、買い優勢で推移した。
香港ハンセン指数は反発。金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、アルミニウム製品メーカーの中国宏橋集団(チャイナ・ホンチャオ・グループ)、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)、機械メーカーの創科実業(テクトロニック・インダストリーズ)が買われる一方で、世界的金融グループのHSBCホールディングス、半導体受注生産メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)が売られた。
豪ASX200指数は小反発。自動車用アクセサリーのARB、ソフトウエア開発のサイトマインダー、家電メーカーのブレビル・グループ、ITサービスのデータ・ナンバー・スリーが買われる一方で、資源・鉱山会社のBHPグループ、金融持ち株会社のANZグループ・ホールディングスが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





