テクニカルEYE(ユーロ円)=180.32円を下抜けば180円の節目などを試すか
メインシナリオ・・・このところの下げで短期のトレンドは下向きに傾いており、一目均衡表の雲の中に突入している。きょう、昨年12月8日以来の181円割れに一時沈んでおり、一目均衡表の雲の下限の180.32円を下抜けば、昨年11月24日の安値180.07円や180円の節目、昨年11月21日の安値179.77円を試す可能性がある。昨年11月21日の安値179.77円を維持できないようなら、昨年11月14日の安値178.98円が下値の目標になる。
サブシナリオ・・・一方、一目均衡表の雲の上限の183.03円や転換線の183.61円を上抜き、基準線の183.86円も上抜けば、185円の節目を試す可能性がある。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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