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【本日の見通し】米雇用統計にらむ

為替 

【本日の見通し】米雇用統計にらむ
   
 昨日の海外市場はドル高円安が優勢となり、ドル円は一時145円73銭を付けた。日銀会合での経済・物価情勢の展望(日銀展望レポート)で25年度、26年度の経済成長・物価見通しがともに引き下げられ、早期利上げが難しいとの思惑が円売りを誘ったほか、欧州通貨を中心にドル売りも優勢となっていた。ユーロドルは1.12台を付ける動き、ポンドドルは来週の利下げを見込む動きもあって1.3260台を付けていた。
   
 こうした動きが今日も続くかが目先のポイント。ドル円に関しては先週の139円台で下値一服感も出ており、円買いポジションの整理が入りやすい地合いとなっている。もっとも、今晩21時半の米雇用統計次第の面がある。前回はかなり強く出た雇用統計であるが、今回は関連指標であるADP雇用者数、JOLTS求人件数、コンファレンスボード消費者信頼感指数などが相当に弱く出ていること、前回の強い数字のうち、小売りに関しては大手スーパーのストライキ解消での上振れ分が含まれていることなどを理由に、伸びが一気に鈍化する見込み。伸び鈍化が予想を超え、弱めの数字を示すようだと、ドル高の流れが反転する可能性がある。
  
 ドル円は雇用統計までややしっかりも慎重な動きか。145円台を中心とした推移が見込まれる。
  
 ユーロドルはやや上値の重い展開か1.1350前後が重くなる可能性が高そう。
   
 ユーロ円はドル円の上昇もありややしっかりとした展開を見込んでいる。
  
MINKABUPRESS 山岡

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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