NY時間に伝わった発言・ニュース
※経済指標
【米国】
*米週間石油在庫統計(バレル・前週比)0:30
原油 +346.3万(4億1513万)
ガソリン +295.7万(2億4886万)
留出油 -499.4万(1億2395万)
(クッシング地区)
原油 +32.6万(2098万)
*()は在庫総量
*FRB政策金利 30日4:00
結果 4.25~4.50%
予想 4.25~4.50% 前回 4.25~4.50%
【カナダ】
*カナダ中銀政策金利 23:45
結果 3.00%
予想 3.00% 前回 3.25%
※発言・ニュース
*パウエル議長
・政策スタンスの調整を急ぐ必要はない。
・インフレと雇用の目標へのリスクは概ね均衡。
・FRBは枠組み見直しに関する協議を開始。
・インフレ目標は見直しの焦点ではない。
・トランプ大統領の発言についてコメントはない。
・大統領とは接触していない。
・インフレに関する文言はシグナルではない。
・インフレに関する文言を短くすることを選択しただけ。
・利下げにはインフレまたは雇用市場の弱さについて真の進展が必要。
・現状以上のことを確認できるまでは行動しない。
・関税の潜在的な影響は極めて範囲が広い。
・AI関連株の売り、重大で恒久的な変化ではない。
・追加利下げは2%達成を待つ必要はない。
・現在の資産価格は高水準にあると多くの指標が示す。
・労働市場の下振れリスクは弱まった模様。
・3月利下げの質問に「急ぐ必要はない」と繰り返す。
*FOMC声明
・インフレ目標への進展に関する文言を削除。
・失業は「安定」、労働市場は「堅調」維持。
・インフレは依然幾分高いと再言及。
・目標に対するリスクは依然として概ね均衡と再言及。
・今後の措置の規模と時期に関する文言を維持。
・投票は全会一致。
*カナダ中銀声明
・関税脅威が迫る中、金利ガイダンスを撤廃。
・量的引締め(QT)の終了を発表。3月に資産購入開始。
・25年、26年のGDP見通しを1.8%に下方修正。
・インフレ見通しは25年を2.3%、26年を2.1%に上方修正。
・FRBとの見通しの相違によりカナダドルが1%下落。
・消費と住宅市場の活況は今後も継続の見通し。
・設備投資は依然低迷。
・輸出見通しは石油・ガス輸出能力の向上により支えられる。
・関税の脅威がなければ、CPI見通しに対するリスクは概ね均衡。
*マクレム・カナダ中銀総裁
・関税は経済が単に効率的に機能していないことを意味。
・関税への対応は、CPIの上昇と下降を考慮して評価。
・カナダ中銀はサプライチェーンと貿易リンクに関する情報を更新。
執筆者 : MINKABU PRESS
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