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【本日の見通し】介入警戒どこまで進むか

為替 

【本日の見通し】介入警戒どこまで進むか
  
 昨日の日銀会合の結果、ドル円は157円80銭台まで上値を伸ばした。昨日午前4時のFOMC前は153円台で推移していたドル円は、FOMC後のドル買いに154円台へ上昇、日銀会合後に155円台に乗せ、さらに植田日銀総裁会見で円安が進み157円81銭を付けた。24時間ほどで4円のドル高円安を行き過ぎと見て、介入が実施されるかどうかなどがポイントとなる。円安けん制発言などは出てくるとみられ、どこまで強い牽制があるかが注目。
 実際の介入があるかどうかは難しい判断。日銀の対応によって進んだ円安を財務省主導とはいえ日本の当局が調整に入るという形はあまりきれいな形とは言いにくい。ただ、何もしないと160円台トライから、夏に付けた161円90銭台が視野に入ってくる。
  
 介入警戒があるものの、流れ的にはドル高円安方向。FOMCは利下げペースの鈍化に言及、インフレ警戒もあり、米金利は下がりにくい。日銀の利上げの消極性が海外を含め強く意識されており、ドル、円、両方向からドル円は上を試す展開。介入警戒で上値トライに慎重になる場合でも、下がると買いが出る展開と見ている。
   
 ユーロドルは1.03台での推移。FOMC後のドル買いが重石も、その後はもみ合い。1.03台後半では売りが出る展開か。
  
 ユーロ円はドル円同様に円安が支えとなり上昇。この後も押し目では買いが出る展開と見ている。
  
MINKABUPRESS 山岡

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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