ドル円は148円06銭=NY為替引け間際
日本時間午前6時過ぎのドル円は148.06円。きょうのNY為替市場でドル円は米PCEデフレータでの振幅を経て、米債利回りの上昇などを材料にドル高となった。NY市場午後まで流れが続き、148.20円前後を付けている。その後、週末を前に少し調整が入ったが148円台を維持している。
米PCEデフレータはコア前年比が0.1%予想を下回り、いったんドル売りとなた。ドル円が147円46銭を付け、東京市場午前の安値を割り込む場面が見られた。すぐに戻すと、逆にドル買いが進み、147円90銭前後を付けた後147円50銭台を付けるなど、不安定な振幅を見せた。動きが落ちついた後はドル高円安となった。
クロス円も軒並みの上昇。米株式市場はダウがプラス圏も、ナスダックがマイナス圏とまちまちであったが、クロス円の堅調な動きが継続した。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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