朝のドル円は145円70銭台、上昇続く=東京為替
朝のドル円は145円70銭台、上昇続く=東京為替
今晩の米CPIを前にドル円は上昇が続いている。能登半島地震を受けて日銀の早期マイナス金利解除期待が後退していることによる円安に加え、今晩の米CPIを前にしたドル高が優勢に。今回のCPIは前年比で前回より伸びが強まる見込みとなっており、ドル買いを支えている。
USDJPY 145.76
執筆者 : MINKABU PRESS
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