【新興国通貨】今週の会合を前に警戒感=メキシコペソ
【新興国通貨】今週の会合を前に警戒感=メキシコペソ
今週は今日明日の米FOMCを筆頭に、ECB、英中銀など主要国だけでなく、メキシコ、ブラジル、ペルーでも政策金利が発表される。
一連の会合を前にいったん調整が広がる形でドル高中南米通貨安がやや優勢となったが、目立った動きにはならず、その後調整が入る動き。
ドルメキシコペソはロンドン朝の1ドル=17.35ペソ前後から17.46ペソ台まで上昇。その後17.38ペソ前後までと上昇分のかなりを戻している。
対円では日銀のマイナス金利解除、今月の会合で急ぐ必要はないとの報道に円売りが入ったロンドン朝に8円36銭台から8円43銭台まで上昇。8円37銭台まで調整が入る展開となった。その後8円40銭台まで上昇。
USDMXN 17.390 MXNJPY 8.404
執筆者 : MINKABU PRESS
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