ドル指数は上下動、足元では低下の動き優勢=ロンドン為替
ドル指数は上下動、足元では低下の動き優勢=ロンドン為替
ロンドン時間に入るとドル指数が上下動している。東京市場では前日終値(104.349)を挟む揉み合いが続いた。ロンドン朝方に米債利回りが上昇する動きに、ドル指数は上向きに動意づいた。一時104.550まで上昇。しかし、一転して米債利回りが低下すると、ドル指数も再び終値水準を下回って、104.228まで低下した。
ユーロドルやポンドドルが比較的小幅に下に往って来いとなる一方、ドル円は150円の節目水準を下回り、149.50付近へと下落と大きめの値動きを示した。
ドルインデックス=104.27(-0.08 -0.07%)
執筆者 : MINKABU PRESS
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