朝のドル円は150円30銭台、米消費者物価指数発表後にドル売り=東京為替
朝のドル円は150円30銭台、米消費者物価指数発表後にドル売り=東京為替
昨日の海外市場でドル売りが広がった。米消費者物価指数が予想を下回る伸びに留まったことで、市場で広がる米FRBにとる利上げ打ち止め期待が強まったことがドル売りを誘った。ドル円に関しては米債利回りが停会する中でも上昇を続けていたことで、やや過熱感があったと見られ、介入警戒感と合わせ調整が入りやすい地合いとなっていた。
USDJPY 150.38
執筆者 : MINKABU PRESS
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