ドル指数が低下、前日米FOMC後のドル売りが再開=ロンドン為替
ドル指数が低下、前日米FOMC後のドル売りが再開=ロンドン為替
ドル指数が低下している。前日の米FOMC後のドル売りの流れが再開した格好。東京午前につけた106.509を高値に、東京時間には106.30-40レベルで揉み合った。ロンドン朝方には106.30割れ、106.47近辺と上下動をみせた。ロンドン勢が本格参加してからは米債利回り低下とともに下値を模索、足元では106.184レベルまで低下している。10+21日線を下回る水準で推移している。
ドルインデックス=106.21(-0.68 -0.63%)
執筆者 : MINKABU PRESS
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