テクニカルポイント 豪ドル/ドル、0.66-0.69での保ち合い相場形成
テクニカルポイント 豪ドル/ドル、0.66-0.69での保ち合い相場形成
0.6876 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
0.6828 エンベロープ1%上限(10日間)
0.6788 現値
0.6761 10日移動平均
0.6757 一目均衡表・転換線
0.6748 一目均衡表・基準線
0.6719 21日移動平均
0.6713 200日移動平均
0.6693 エンベロープ1%下限(10日間)
0.6687 100日移動平均
0.6674 一目均衡表・雲(上限)
0.6647 一目均衡表・雲(下限)
0.6562 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
豪ドル/ドルは6月以降は0.66-0.69での保ち合い相場を形成している。直近は0.6900の上値抵抗に上昇を阻まれて、0.67台へと反落している。RSI(14日)は54.9に低下しているが、引き続き買いバイアス優勢圏内にとどまっている。下値のメドとしては、10日移動平均線(0.6761)が注目のポイントとなる。この水準を下回ると、0.6710-20レベルに控えて21+200日線が下値のターゲットとなる。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。