【本日の見通し】ドル安円高どこまで続くか
【本日の見通し】ドル安円高どこまで続くか
先週後半からのドル安円高の流れが続く中、注目された米消費者物価指数(CPI)は、元々の鈍化予想を超える鈍い伸びに留まり、ドル売りが加速した。ドル円は一時138円16銭を付ける動きとなった。
こうしたドル安円高の流れがどこまで続くのかが注目される。
主要イベントをクリア、今月のFOMCでの利上げ期待は継続しているが、その利上げで打ち止めとの見方が広がっている。ここからの新規材料が出るわけではないが、これまでのドル高でドル買いポジションが積み上がっていた分、調整余地はありそう。139円ちょうど前後が重くなるようだと、下方向トライの可能性を意識。
MINKABU PRESS 山岡和雅
執筆者 : MINKABU PRESS
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