今夜の米CPIを前にドル円140円大台割れ 米インフレ鈍化意識したドル売りに日銀警戒で円買い戻し
今夜の米CPIを前にドル円140円大台割れ 米インフレ鈍化意識したドル売りに日銀警戒で円買い戻し
今夜発表の米消費者物価指数でインフレが鈍化するとの見通しからドル売りが続いている。全体のCPIは前年比で3.1%まで低下、コアCPIは5.0%程度まで低下すると予想されている。また、一部で今月末の日銀会合でYCC修正観測が出ており、警戒感から円が買い戻されており、ドル売り・円買いでドル円は6月16日以来、約1カ月ぶりに140円の大台を割り込んだ。米10年債利回りは時間外でも低下、3.960%付近。
執筆者 : MINKABU PRESS
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