【本日の見通し】米消費者物価指数にらむ展開、流れはドル安方向
【本日の見通し】米消費者物価指数にらむ展開、流れはドル安方向
昨日のドル円は140円10銭台までドル安円高が進んだ。6月30日に145円台を付けた後、ドル高一服感が継続している。先週の米雇用統計をきっかけにドル売りが強まっており、140円割れが意識される展開。
今日の米消費者物価指数結果次第ではもう一段の下げもありそう。前回に続いて0.9%ポイントの大幅な鈍化が見込まれている。コア指数は小幅鈍化見込みとなっており、こちらが予想以上の鈍化を見せるようだと、ドル売りがもう一段強まる可能性が高い。
MINKABU PRESS 山岡和雅
執筆者 : MINKABU PRESS
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