NY時間に伝わった発言・ニュース

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NY時間に伝わった発言・ニュース
【米国】
*パウエルFRB議長
実質的に貸し出しに上限ない、財務省の後ろ盾で。
今回は典型的な景気後退ではない。
大幅な失業、経済活動の落ち込みが見込まれるが、大幅反発の可能性ある。
米国は恐らくリセッションに入る。
経済の再開はウイルスが決める。
感染拡大が早期に管理下になれば、回復も早い。
米経済、ファンダメンタルズ的には何も悪くない。
米当局、手段が尽きるということはない。
政治を考慮しないDNAがFRBにある、トランプ大統領の批判めぐり。
当局の行動による長期的なインフレリスクないとみる。
米経済は下期に回復へ、新型コロナ次第で。
(NBCの番組で)

積極的な行動をとってきた。
経済のセーフガードとしてすべての手段を駆使
主要なビジネスに向けた流動性の供給を計っている。
(米金融安定監督評議会で講演)

*ムニューシン米財務長官
市場の開催を維持するためにあらゆることを行う

【ユーロ圏】
*ECB
緊急買い入れプログラムに発行体上限ルール適用せず。
1発行体当たりの買い入れ額を発行残高の33%までとするルールを適用しない。
買い入れ対象証券の残存期間の下限を1年から70日に引き下げ。
(法律文書で明らかに、ロイターが報じる)

*バシリオスカス・リトアニア中銀総裁
OMTはECBの兵器庫に保存しており、使用可能だ。
ECBはPEPPを柔軟に運用する。

*ECB
18日に発表したコロナウイルス対応の債券購入プログラムをきょうから発動。

【英国】
*英中銀
QEに変化なし、必要であれば拡大も。
QEは6450億ポンドに維持。
政策金利据え置きは9対0での決定。
新型ウイルスの感染拡大が経済活動の極めて急激かつ顕著な落ち込みにつながる可能性。
経済に長期的な打撃与える可能性。
英国および世界の金融環境はかなり引き締まっている状況。
財政支援による個人や企業への対応を念頭に置いている。
インフレ率は春の間に1%下回る可能性も。
インフレ率は急激なポンド安のあとにリバウンドする可能性。

*英中銀調査担当
多くの企業で深刻な資金繰り問題を報告。
多くの企業で2008年上回る危機を懸念。

【その他】
*IEAビロル事務局長
世界的な石油需要の減少はフリーフォール。
第2四半期に米シェールオイルの本格的な減産始まる
シェール産業には大きな苦しみ

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

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