広告を非表示にする
ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

焦点のFOMC=外為どっとコム総研 神田卓也

達人の予想 

焦点のFOMC

本日最大の注目イベントは米連邦公開市場委員会(FOMC)。利下げが確実視されており、焦点は政策金利の引き下げ幅と追加利下げへの姿勢となる。米金利先物市場は今回の25bp(0.25%)利下げを100%織り込むとともに、年内もう一度の25bp利下げを90%以上織り込んでいる。FOMCの発表とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見がこうした金利先物市場の想定に沿った内容であれば、ドル相場は(一時的に乱高下する事はあっても)大きな変動には繋がらないだろう。一方、今回のFOMCでサプライズがあるとすれば利下げ幅が50bp(0.50%)になった場合(ドル売り)や、追加利下げへの明確な示唆がなかった場合(ドル買い)と考えられる。その他、株式市場の反応にも注目しておきたい。仮に米株式市場がFOMCの決定を「期待したほどハト派的ではない」と受け止めた場合は、失望的な株安・円高に振れる可能性もある。

執筆者 神田卓也

執筆者 : 神田卓也|株式会社外為どっとコム総合研究所 取締役調査部長

株式会社外為どっとコム総合研究所 取締役 調査部長 証券株式会社を経て、1991年㈱メイタン・トラディション入社。インターバンク市場にて、為替・資金・デリバティブ等の取引業務を担当し、国際金融市場に対する造詣を深める。2009年同社入社。

為替ニュース/コラム

一覧を見る

注目ニュース

新着ニュース

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

主要通貨レート

関連ETF

FXアプリ スマホランキング

ヒロセ通商 58点

ドル円スプレッド 0.2銭(原則固定・例外あり)
豪ドル円スワップ 103円
最小取引単位 100通貨
テクニカルの種類 25
チャート画面で発注 ○
自動利食い・損切り ○
ヒロセ通商 のアプリ詳細

GMOクリック証券 56点

ドル円スプレッド 0.2銭(原則固定・例外あり)
豪ドル円スワップ 102円
最小取引単位 1,000通貨
テクニカルの種類 14
チャート画面で発注 ○
自動利食い・損切り ○
GMOクリック証券 のアプリ詳細

外為どっとコム 54点

ドル円スプレッド 0.2銭(原則固定・例外あり)
豪ドル円スワップ 99円
最小取引単位 1,000通貨
テクニカルの種類 25
チャート画面で発注 ○
自動利食い・損切り ○
外為どっとコム のアプリ詳細

▶︎ FXアプリをまとめて比較する

直近24時間の重要経済指標

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます