テクニカルEYE(ポンド円)=一目均衡表の雲を下に抜けており、軟調な推移か
メインシナリオ…上昇が続いた後に長い陰線で値を崩している。5日線を割り込んだ上に一目均衡表の雲を下に抜けており、軟調な推移が見込まれる。その場合は、基準線の209.44が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、10月8日の安値208.20、9月30日の安値206.89、2025年12月16日の安値206.78、2025年12月1日の安値205.21などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、一目均衡表の雲の下限の210.79、10月22日の高値211.99、雲の上限の213.36などがターゲットとなりそうだ。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。