テクニカルEYE(ドル円)=売り優勢、156.80付近が最初の関門
メインシナリオ…売り優勢、156.80付近が最初の関門。東京時間に156.08まで下落したが、155円台に突入に失敗すると、157円台まで戻している。ただ、157円台前半では戻りが鈍く、再度、下値を試す可能性がある。今日の東京中盤以降に支持となっている156.80付近がポイントになる。同水準を下抜くと、今日の東京時間の安値156.08や節目の156.00が意識される。155円台に沈むと、節目の155.00を目指そう。
サブシナリオ・・・買いが先行すれば、前日の欧州序盤以降、戻りが抑えらえている157.36付近に注目。この水準を上抜くと、21日線がある157.88や節目の158.00が意識される。158円台乗せとなれば、200日線がある158.55や9月24日の高値159.04を意識される。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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