テクニカルEYE(ドル円)=売り優勢、157.00の攻防に注目
メインシナリオ…売り優勢、157.00の攻防に注目。今日の東京時間に5日の安値157.44をしっかり下抜いた。目先、売りが先行しやすいとみる。売りが優勢となれば、節目の157.00の攻防に注目したい。157.00を割り込むと、9月30日の安値156.38を目指そう。安値更新となれば節目の156.00や一目均衡表の雲の下限155.65、さらには節目の155.00がターゲットになる。
サブシナリオ・・・買いが先行すれば、158円台回復が最初の関門。これに成功すれば、一目均衡表の雲の上限がある158.44や200日線がある158.56が意識される。200日線を突破すれば、9月24日の高値159.04が視野に入る。9月24日の高値を上抜くと、レンジからの上放れとなり、100日線がある159.39や節目の160.00を目指そう。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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