テクニカルEYE(豪ドル/ドル)=やや買い優勢、21日線突破に注目
メインシナリオ…やや買い優勢、21日線突破に注目。1日に0.6904まで下落後、買いがやや優勢となっている。ただ、前日は21日線で切り返された。目先、21日線がる0.7004突破に注目したい。これに成功すれば、一目均衡表の基準線がある0.7065が視野に入る。基準線を上抜くと、0.7100の攻防になろう。0.71台に乗せると、一目均衡表の雲の上限0.7155や0.7200を意識した展開になる。
サブシナリオ…売りが先行すれば、節目の0.6900に注目したい。0.68台に沈むと、6月30日の安値0.6865や4月2日の安値0.6860が意識される。この価格帯を下抜くと、節目の0.6800を目指そう。0.6800も下抜くようなら、節目の0.6700や1月9日に付けた年初来安値の0.6664がターゲットになる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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